日本皮膚科学会東京支部

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支部長挨拶

日本皮膚科学会東京支部・支部長
田中 勝(東京女子医科大学附属足立医療センター)

2022年4月1日付けで、千葉大学 松江弘之教授のあとを受けて、日本皮膚科学会東京支部・支部長に就任しました。副支部長の聖マリアンナ医科大学 門野岳史教授および34名の運営委員の先生方、当科で事務局長を務めさせていただく梅垣知子(うめがきのりこ)准教授とともに2年間の任期を務めますので、ご支援の程お願い申し上げます。
第900回記念合同臨床地方会の閉会の辞でも申し上げましたが、東京支部の地方会は2004年までは年9回開催、2020年までは年6回開催でしたが、2021年から年5回となっています。新専門医制度の単位付与条件が2時間以上の聴講が必要なのですが、近年の発表演題数が少なく、条件を満たさない可能性が出てきたためです。会員の先生方におかれましては、是非とも多くのご発表と活発な質疑・応答をお願い申し上げます。
また、新専門医制度により、東京支部所属施設は東京都シーリングの影響を強く受け、募集人員が年々減少していることも大きな問題点と思います。主研修施設は医師充足率の低い地域との連携プログラム(1年半以上の出向が条件)がますます重要となっており、各施設で工夫しながら変化に対応する必要性が高まっていると思います。
微力ではございますが、東京支部を良くするための方策を皆様とともに考えていきたいと存じますので、支部の活動に関してご意見がございましたら、忌憚なく事務局までお寄せください。ご協力をよろしくお願いいたします。

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